使用上の注意点

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基礎化粧品を変えたい、ボディクリームを使いたい、整体、アロマにも挑戦してみたい、という場合、赤ちゃんがお腹にいる女性は特に注意が必要です。誤って風邪薬を飲んでしまったという時ほどの危険はないにしても、妊娠中のようにホルモンバランスが不安定な時に新たな美容アイテムに挑戦することで、思わぬ症状を引き起こすことがあります。生理前一週間の卵胞期や生理中も似たような状態ですので、この時期も用心することが大事です。
基礎化粧品の場合、妊娠中はシミや乾燥など肌のトラブルの多い時ですので、肌への刺激がない敏感肌用を選ぶことがおススメです。また、お腹のラインが気になってボディクリームを購入する人も多いと思いますが、子供でも使える成分が入っているものを選ぶと安心です。最近は、乳児湿疹用のクリームとして赤ちゃんにも使える極めて安全なクリームも登場しています。
整体は子宮への刺激につながって胎児に影響を及ぼすこともあるので、サロンによっては施術を断られる場合もあります。試す場合には、妊婦への施術に慣れた経験豊富なサロンを選ぶことがポイントです。アロマも同様。アロマオイルには妊婦の過敏な精神状態をリラックスさせる効果のあるオイルが一方で、妊婦の使用が好ましくない刺激の強いオイルもあります。使用するときには、注意事項などを十分に確認して、くれぐれも慎重に使用するよう心がけましょう。