身体への効能

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アロマテラピーにおけるエッセンシャルオイルはリラックスや美容目的で使用される事が多いものですが、身体の健康にも高い効果が期待出来ます。
例えば胃腸や肝臓などの内臓への働きかけですが、バジルやレモン、ペパーミントなどのよくレストランでの料理にもついてくる植物、これらは消化不良を防止して胃腸の働きを活性化させます。
エッセンシャルオイルにもこのバジルやレモン、ペパーミントがあり、直接口に入れなくても香りを嗅ぐだけで効果を発揮するのです。
さらに、子供から大人まで年中心配しておかなければならない風邪の症状ですが、風邪はウイルスですから、どんなに健康的な生活をしていても掛かる可能性があるものです。
これを予防するのに、ユーカリやティートリーというエッセンシャルオイルがあります。
これらは、抗ウイルス、抗菌作用を持っており、インフルエンザなどの予防にも期待が持てるものですから、寒い季節になってきたら活用してみるのもよいのではないでしょうか。
しかし、飲用する事はまだ日本の医学では認められていません。
濃度調整が難しいため、素人がむやみに飲用すれば、リスクが高いというのが理由です。
風邪の苦しい症状に、思わず飲んでしまいたくなるのも分かりますが、これだけは避ける必要があります。