心への効能

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エッセンシャルオイルを使用して行うアロマテラピーは心に安定とリラックスをもたらすものとして有名です。
香りを司る脳の位置が、自律神経を司る場所に近いというのが理由であるという説もありますが、いずれにしても脳に何らかの影響を与えている事は確かです。
したがって、心療内科などの精神を扱う病院ではアロマテラピーを取り入れているところも多く、その効果は今も勢いよく広まりつつあります。
精神の病として代表的なのがうつ病ですが、理由の分からない孤独感に襲われながらも、誰とも会いたくない、何もしたくないという無気力にも襲われるという矛盾した症状があり、薬で治すのにはかなりの時間を要しますし、完治が難しい病気とも言われています。
このようなうつの症状には、やる気を出す成分である「オレンジスイート」「グレープフルーツ」などの柑橘系が有効です。
さらに「レモングラス」「ペパーミント」などは、程良い刺激と活力を与えながらも、心を爽快にさせるという働きを備えていますから、これらを上手くブレンドして日々の生活に取り入れれば、うつ状態からの脱却に大きく近づけるのではないでしょうか。
病気と診断されていなくても、気持ちが沈んでいる時には試してみるのもよいでしょう。